深く眠った後でありながら、多少怠い...消耗しているからかもしれない...
2008年10月07日
未だ暗い?
「久々?」と思える時間帯に眼を覚ました...窓の外は真っ暗でもない、何か濃紺色のような色で暗い...夜明け前の色だ...
深く眠った後でありながら、多少怠い...消耗しているからかもしれない...
深く眠った後でありながら、多少怠い...消耗しているからかもしれない...
2008年10月06日
消耗?
日中、日本海沖に発生した竜巻を遠目に見た...少し驚いた...
朝9時から午後4時、午後6時から9時少し前と少し長く外に出ていて、ややエネルギーを使った...明朝も早い...早めに休んだ方が良さそうだ...
朝9時から午後4時、午後6時から9時少し前と少し長く外に出ていて、ややエネルギーを使った...明朝も早い...早めに休んだ方が良さそうだ...
好天!
実は今日、外で過ごす用事があるので、朝から良く晴れている状態を大歓迎している!
昨夜は呑んだので‘アルコール麻酔’が効いたようだ...深く眠った...
昨夜は呑んだので‘アルコール麻酔’が効いたようだ...深く眠った...
2008年10月05日
スポーツドリンク...
今日は呑む席があり、久々に帰宅途中でスポーツドリンクを求めた...久々に結構呑んだ...
2008年10月04日
雨...
多少雨が降り始めた中で喫茶店に寄り道し、雨が強くなる様を眺め、雨が弱まったタイミングで帰宅...拙宅で着替えている間にまた雨が強くなった...変わり易い...この季節らしい天候だ...
途中、寛いでいた時間帯もあったが、朝から動いていてエネルギーを使った...何時でも休んで構わない態勢でゆっくりするのが善いだろう...
途中、寛いでいた時間帯もあったが、朝から動いていてエネルギーを使った...何時でも休んで構わない態勢でゆっくりするのが善いだろう...
好天に...
昨夜は多少読書に興じてから、ニュースを見ようとテレビを点け、点けたまま寝てしまった...
深く眠った気がする...雨は上がったようだ。窓の外が明るい...
深く眠った気がする...雨は上がったようだ。窓の外が明るい...
2008年10月03日
雨...雨...
今日は雨の時間帯が長い...今も雨だ...
仕事関係で多少遅くなってしまい、今帰宅だ...明日も用事が入っている...
これから...読書にでも興じてから休もう...
仕事関係で多少遅くなってしまい、今帰宅だ...明日も用事が入っている...
これから...読書にでも興じてから休もう...
2008年10月02日
寄り道...夕べの読書...
思い付いて仕事の後にCDを眺めに出たが、めぼしい物はなかった...がカットステーキにハンバーグと、なかなかにボリュームの夕食を愉しんだ...
バスで出掛け、バスで引き揚げてきた...デジカメ用に電池を仕入れ、目に留まったたまに寄る店に入り、何となくビールを頂き、存外ゆっくりして帰宅である...
ビールを呑んでいた店には仕事に行く場面の服装で登場したが、顔なじみの店の皆さんに「どうしたの?」と尋ねられたり「そういうのも悪くないね...」等と...考えてみると、何時もはジーンズや米軍仕様のカーゴパンツに、サッカーやアイスホッケーのユニフォームやら、贔屓のウォリアーズのTシャツというのが多い...随分イメージが変わるのかもしれない...
過日、旭川で本を買い込んだが、それでも昨日衝動買いしてしまった一冊が...昨日読み始めて面白く、結局細切れの時間を惜しんで読み継ぎ、結局ビールを呑みながら読了してしまった...
『石油消失』(ハヤカワ文庫)という小説がその夢中で読了した一冊だ...
「石油を使いものにならなくしてしまうバクテリア」というものが発生し、世界が大混乱に陥ってしまう...こんな中で、疫病学者の主人公は平穏な暮らしを取り戻そうと奮戦する。そして、‘もう一人の主人公’という存在感を示す、事態の黒幕に操られた謎の殺し屋がうごめく...
考えてみると、私達の暮らしはかなり大きく石油に依存している...それが「断たれた世界」を考証する一種のSFとして、本作はなかなか興味深いのだが、私が本書に夢中になったのは主人公の疫病学者と、‘殺し屋’のキャラクター造形、描写に惹かれたからに外ならない...
主人公の疫病学者...恵まれない出自だが、素晴らしい師匠と出会って志を立てて疫病学者となった...自信と誇りを持って職人的に仕事をする男だ...世渡り上手な訳ではなく、上司には寧ろ疎んじられ、かなり露骨に仕事を妨害されさえする...が、彼はそれでも信じる所に従い、危ない橋を渡りながら未曾有の事態の収拾に向けて奮戦する...そんな姿を読んでいると「どうする!?」、「危ないぞ!何とかしろ!」と彼に肩入れさえしながら、続きが気になってどんどん頁を捲ってしまった...
‘殺し屋’はどういう訳か雇い主に固く深い忠誠を誓い、幾つもの偽名を使い分けて‘任務’を遂行し続ける‘怪物’だ...これがなかなか面白い...
本書の題『石油消失』を耳にすると「酷く難解な経済や国際政治や歴史の話し?敷居が...」という印象を抱く方が多いかもしれないが、決してそんなことはない!本書は非常に愉しい!
ということで、寄り道をしながら時間を設けて読了した本のことを、印象が鮮烈な間に綴っておきたかった...
今日はクールな晴天だった...明日はどんな案配か?
バスで出掛け、バスで引き揚げてきた...デジカメ用に電池を仕入れ、目に留まったたまに寄る店に入り、何となくビールを頂き、存外ゆっくりして帰宅である...
ビールを呑んでいた店には仕事に行く場面の服装で登場したが、顔なじみの店の皆さんに「どうしたの?」と尋ねられたり「そういうのも悪くないね...」等と...考えてみると、何時もはジーンズや米軍仕様のカーゴパンツに、サッカーやアイスホッケーのユニフォームやら、贔屓のウォリアーズのTシャツというのが多い...随分イメージが変わるのかもしれない...
過日、旭川で本を買い込んだが、それでも昨日衝動買いしてしまった一冊が...昨日読み始めて面白く、結局細切れの時間を惜しんで読み継ぎ、結局ビールを呑みながら読了してしまった...
『石油消失』(ハヤカワ文庫)という小説がその夢中で読了した一冊だ...
「石油を使いものにならなくしてしまうバクテリア」というものが発生し、世界が大混乱に陥ってしまう...こんな中で、疫病学者の主人公は平穏な暮らしを取り戻そうと奮戦する。そして、‘もう一人の主人公’という存在感を示す、事態の黒幕に操られた謎の殺し屋がうごめく...
考えてみると、私達の暮らしはかなり大きく石油に依存している...それが「断たれた世界」を考証する一種のSFとして、本作はなかなか興味深いのだが、私が本書に夢中になったのは主人公の疫病学者と、‘殺し屋’のキャラクター造形、描写に惹かれたからに外ならない...
主人公の疫病学者...恵まれない出自だが、素晴らしい師匠と出会って志を立てて疫病学者となった...自信と誇りを持って職人的に仕事をする男だ...世渡り上手な訳ではなく、上司には寧ろ疎んじられ、かなり露骨に仕事を妨害されさえする...が、彼はそれでも信じる所に従い、危ない橋を渡りながら未曾有の事態の収拾に向けて奮戦する...そんな姿を読んでいると「どうする!?」、「危ないぞ!何とかしろ!」と彼に肩入れさえしながら、続きが気になってどんどん頁を捲ってしまった...
‘殺し屋’はどういう訳か雇い主に固く深い忠誠を誓い、幾つもの偽名を使い分けて‘任務’を遂行し続ける‘怪物’だ...これがなかなか面白い...
本書の題『石油消失』を耳にすると「酷く難解な経済や国際政治や歴史の話し?敷居が...」という印象を抱く方が多いかもしれないが、決してそんなことはない!本書は非常に愉しい!
ということで、寄り道をしながら時間を設けて読了した本のことを、印象が鮮烈な間に綴っておきたかった...
今日はクールな晴天だった...明日はどんな案配か?
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