何か国会関係のニュースも多い。政治は“不況”が産んだ様々な課題に対応しようとしているのであろうが、何か新しい動きが実際にあるでもない…
こうした中、一寸面白い文章を見つけたのでメモしておきたい…
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http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/158/index2.html
(庶民の実感を想像できない麻生総理 / SAFETY JAPAN [森永 卓郎氏] / 日経BP社 より)
歴史を見ると、あらゆる恐慌は同じシナリオで進行していることがわかる。まず、資本家がどんどんと強欲になって所得を独占していく。すると、庶民にカネが回らない。一方で、資本家は増えた所得で設備投資をして供給力を上げる。しかし、庶民に金がないから消費が低迷する。
するとどうなるか。供給過剰でドーンと値崩れを起こし、デフレに陥ってやがて恐慌となるのである。これがいままで何度も繰り返されてきた恐慌の基本パターンだ。まさに今、日本がその罠にかかろうとしている。
恐慌を防ぐには、金持ちに増税して、庶民に減税するというオバマ候補の政策が正しいのだ。
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↑長いコラムの極一部である…そして少し前のものなのだが、妙に得心した文章であった…
そう言えば“派遣村”というのもあった…その後どうなったのか、年末辺りの話しが約1ヶ月経ってどうなったのか?余り伝わっていないように思う…既に上記に引かせて頂いた文章に言う“恐慌”というものに突入しているかもしれない…上記の文章の筆者は「庶民に減税」が恐慌防止の“最良の処方箋”と主張しているが、そういう話しは無い…他方に「消費税増税」が話題になっている…「他の税金を減税する他方で…」という「消費税増税」なら、「そうですか…」という感じもするのだが、何か「少し前に税金が増えた…」という記憶もあり、保険や年金の負担も増えている中では「何だとぉ!?」という感じがしてしまう…
とにかくも、何か「揺れる時代」という按配の昨今…「揺れる時代」で“あった”時期に眼を向けた歴史小説に妙に嵌ってしまう…このブログにも、このところ毎日綴っているが、最近は小説『会津士魂』を紐解くのが“日課”のようになっている。更に、会津若松から取寄せた酒
私は酒については“スピリッツ派”である。ウォッカが好きだ!ということで、日本酒には然程の強い関心も寄せていなかった。それが日本酒に関心を向けるようになったというのは、12月の旅で醸造メーカーを見学したことが切っ掛けである…
↓今日は下記を愉しんだ!
宮泉銘醸 純米大吟醸 古典「写楽」 720ml(日本酒)
“純米大吟醸”という酒である…この“純米大吟醸”を謳う酒は、各醸造メーカー共「メーカーで最も高価な酒」になっていることが多いのだが、これはそうではなく「一寸試してみたい…」と求めてみるには手頃である。
↓銘柄どおり東洲斎写楽の役者絵をあしらった美しい箱を眺めると、下記のように英語で書かれていた。そのまま写した…
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JUNMAI DAIGINJO "KOTEN SHARAKU"
A rice-cleaning rate says 50% or less of quality sake brewed from the finest rice.
Usually, although what used distillation alcohol is called "daiginjo", what is not used calls it "Junmai-daiginjo".
It is Sharaku adhering to brewing a perfume scent and mellow flavor.
ALCOHOLIC CONTENT 15%-16% BY VOLUME
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多分…「純米大吟醸 “古典 写楽” 精米歩合50%またはそれ以下の上質米で醸造しています。通常、醸造用アルコールを添加しても“大吟醸”とは呼びますが、それは“純米大吟醸”とは呼べないものです。“写楽”は素晴らしい芳香が漂い、まろやかな味わいです。 アルコール含有率:15-16%」というようなことであろうか?判り易い英語なのか否か判らないし、日本酒の説明文にやや不慣れなので、いい加減な訳文を作ったが…
とりあえずこれを試した…実に呑み易い!!これまで愉しんだ日本酒よりもサラッとした感じだったが、非常にスムースに口に入る…何か「呑み過ぎに注意されたし…」という感じがした…
何か、明日以降はまた気温が下がり出すのだという噂が…何やら気温が“乱高下”である…



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